お知らせ

news

「プロ野球と私のちいさな“推し活」

2026.04.24

(球場:ほっともっとフィールド神戸)

こんにちは。ビーライフの田中です。
4月になり、少しずつ暖かい日が増えてきましたね。
この季節になると、私の“推し活”も本格的にスタートします。
そう、プロ野球観戦です。

(球場:ベルーナドーム)

プロ野球ファンになって8年ほど。 もともとは夏の高校野球を見るのが好きで、2018年の大会で心に残る選手に出会ったことがきっかけでした。
その選手がプロの中継ぎ投手になったこともあり、今ではすっかり“中継ぎ推し”です。
中継ぎ投手は、試合の流れによって登板があるかどうかが変わるので、 「今日は投げるかな…どうかな…」とドキドキしながら試合を見守ります。
そして、いざ実際に登板すると—— 口から心臓が飛び出しそうなくらいドキドキして、投げ終えてベンチに戻る頃には、なぜか私のほうがクタクタに疲れ切っています(笑)
そんな“勝手に一緒に戦っている感”も、中継ぎ推しの醍醐味かもしれません。

普段はテレビ観戦が中心ですが、年間10試合ほどは球場へ足を運びます。 2キロを超えるカメラを抱えて、選手の姿を撮るのも楽しみのひとつです。
試合中は夢中でシャッターを切るので、気づけば1,000枚近く撮っていることもあります。でも長く構えていると腕がプルプルしてきて、きれいに撮れた写真は1割あるかないか…
それでも、後から見返すとその瞬間の空気や自分の気持ちがふっとよみがえってきて「撮ってよかったな」と思える大切な思い出になります。

外にブルペンがある球場は地方球場を除くと4つだけ。
そこで準備をする選手の姿を間近で見られるのは、現地観戦ならではの特別な時間です。

(球場:エスコンフィールド)

私が応援するチームの中継ぎ陣は、「ONETEAM(ワンチーム)」を合言葉にしんどい場面でも声を掛け合いながら戦っています。
その姿を見るたびに、チームの力って本当に大きいなと感じます。
ビーライフも、そんな“ONETEAM”の気持ちを大切にしながら、お客様に安心していただける代理店を目指していきます。